自転車の安全利用~高校生19人が議論!~
2025年12月11日 歳時記
上のタイトルは、今朝の熊日朝刊22面左下の記事のものです。昨日(12/10)、熊本中央警察署に高校生が集いました。その高校生の中に・・・!

「慶誠力・・・発信っ!」・・・高校生19人の中に、この2人も入って積極的に発言していました。左側が生徒会長の杉浦くん(2-3)、右側が生活委員長の中山さん(2-1)です。偶然に2人とも下益城城南中の同窓生です。この2人が、県内の私立高校9校の生徒たちが集って自転車の安全利用について考えるワークショップに参加してきました。





「令和8年度4月1日からの青切符(自転車の交通違反取り締り)導入に向けて」・・・自転車で交通違反した場合、罰金等科せられるのが「青切符」です。その制度導入に向けて、各学校の生徒会役員がブレインストーミング(それぞれの考えを思いついたままに付箋に書いて、より多くの意見を出し合う手法)により、高校生としてどのようなことをすべきかについて真剣に考え、事故防止につなげるためにヘルメット着用についても意見を交わしました。

「この日を次に繋げるために、みんなで記念ショット!」・・・杉浦くん、中山さんがどこにいるかわかりますか?2人ともいい顔です。
普段は警察署に足を踏み入れることなどありませんが、他校の生徒会と交流ができ多くの刺激をもらったようです。
まずは、この日の学びを生徒会で共有し、そして、全校生徒に還元しなければなりません。地域と学校のために精力的に活動する慶誠高校生徒会です。
先を見据える2人の生き生きした頼もしき表情に期待してください!