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12月5日(火) 中高連携の一環で、初任者の先生方と中学校を訪問しました!

2023年12月5日 歳時記

 市内の「とある中学校」を初任の3名の先生方と訪問してきました。授業休み時間、そして中学校の先生方の話を聴いてきました。慶誠っ子たちとの関わりに活かそうと思っています。

より分かりやすく授業を進めるために・・・」・・・より分かりやすく授業を進めるための道具として「ICT」があります。黒板とタブレット端末を併用しての学習が展開されていました。生徒と先生方の生き生きした表情が何よりも印象的でした。参加した先生方は、国語(1-5担任)の谷口先生社会(1年副担)の土井先生、そして理科(1年副担)の大場先生です。「主体的・対話的で深い学びのある授業展開を意識した中学校の授業を目の当たりにし、私も含め大いなる刺激を受けた3名の先生方でした。
国語の授業を参観する谷口先生」・・・谷口先生も含め、3名の先生方の生き生きした表情が印象的でした。「また、来たいですっ!」とは谷口先生です。訪問校の校長先生からは、「いつでもウェルカム」です。といい顔で答えていただきました。また、「チャンス」をつくりたいと思います。
中学校の現状に学ぶ」・・・中学校の生徒指導主事の先生からわずか10分間と短い間でしたが、中学校での生徒との関わりの現状について話を聞くことができました。「関りこそ教師の本分」と再認識した3名の先生方(右から大場先生土井先生谷口先生)でした。
「『関わる子どもに寄り添う、思いやることは現時点でもできること」・・・これは、慶誠高校に帰ってから3名の先生方が今日の学びを振り返って書かれたコメントのフレーズの一部です。「本当に是非、また行きたい!」とのコメントも!
 車に乗り込み帰ろうとした時、前方に体育の授業が始まるシーンが飛び込んできました。せっかくならと車を降り、体育の授業を10分程度参観しました。持久走の授業でしたが、一人一人設定した目標の達成あるいは突破を目指し誰一人手を抜こうとせず一生懸命に走る生徒の姿とその生徒たちを支える先生方の姿に刺激を受けたようです。
 だから、青春ど真ん中の慶誠っ子たちを精一杯応援し、精一杯伸ばすために頑張ります!その背中が語っているようです。この中学校にも、グラウンドに大イチョウしっかりと生徒の成長を見届けるがごとく色づいていました!