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地域貢献!ボランティア演奏!~和太鼓部編~

2026年9月22日 歳時記

 シルバーウィーク初日(9/19)、2日目(9/20)と、2日連続で介護施設を訪問し、「敬老の日」イベントで和太鼓の響きと魅力を届けた和太鼓部の様子をダイジェストで紹介します。まずは、9/19(土)熊本市東区桜木にあるデイサービスセンター「ふくろう」での全力演奏ショットです。

「一生懸命は・・・!」・・・「一生懸命」の後に入る言葉は、「カッコイイっ!」はもちろんですが、「人の心を動かすっ!」「感動を与えるっ!」「己を成長させるっ!」って言葉も入ります。そんなことを施設の方々の表情や部員一人一人の表情から再認識させられました。近所のお住いの方々も参観いただき「素敵でした。感動しました。今度、年金がおりたら、お礼を買ってきますね。」とおっしゃる90歳のお婆ちゃんからのメッセージは格別でした。握手を求められた部員もいました。
 この施設の職員の一人に教え子がいたことも驚きで、30数年ぶりの再会は、正に「出愛(会い)こそ人生」!でした。

 続けて、9/20(日)阿蘇郡西原村「にしはら翔裕園」での元気演奏ショットを紹介します。

「今日は、本当にありがとうございました。」・・・と、いずれの施設でも、ご利用者の方よりお礼の言葉をいただきました。たくさんの拍手といっぱいの笑顔をもらいました。施設の方々を囲んで、「サンバおてもやん」も職員の方々と一緒に踊りました。日頃の練習の成果をこういった形で届けられて何よりです。
 また、「あったかく、あつく」支えていただく保護者にも感謝を伝えて演奏を終えた和太鼓部です。
 この2日間の学びも11月の日本太鼓ジュニアコンクール熊本県大会、12月の郷土芸能代表選考会へ繋げます。