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青春ど真ん中の慶誠っ子たち~慶誠力発信!その1~

2024年6月1日 歳時記

総体・総文祭の2日目の今日です。熊日朝刊に「ど・アップ」で慶誠っ子の姿が・・・!ハッピー気分で朝刊読んで、今日一日が始まりました。昨日、応援に行って撮った写真と昨日そして今日と、届いた写真で「青春ど真ん中の慶誠っ子」たちを紹介します。

よっしゃぁ~っ!」・・・とゴールで叫んだかどうかわかりませんが、この写真に勝手に想像しています。その場に居合わせたからこそ、この瞬間、感動しました!
男子5000mW 決勝!」・・・「W」とは、たぶん「Walk」のこと(あくまでも私の判断)で「競歩」のことです。16:10を回ったころ、その決勝の火ぶたが切って落とされました!
決勝に慶誠っ子3名が名を連ねた!」・・・3年楠岡くん2年吉川くん1年城下くん3名が名を連ねました。
チームメイトも全力エール!」・・・新調したおっきいメガホンを持つのは、陸上部OBです。ピンクのジャージのバックには「KEISEI」の文字がくっきりと!チームメイトのここ一番の大エールです!
あったかく、あつく、・・・そして何より心強い母の声!」・・・お母さんもメガホン持って、我が子チームメイトへあらん限りの大エールです!
一歩、一歩、早く、そして確実に!」・・・スタート直後から独走態勢となった楠岡くん。正に自分との闘い記録との勝負って感じでした。初めてその「走る」・・・もとい「歩く姿を見ました。力強く歩くその姿に、「くすおかぁ~っ!ファイトぉ~っ!」と叫んでいました!
後輩へのメッセージ~その1~」・・・楠岡くんの2人前を歩くのは、2位となった2年の吉川くんです。吉川くんを周回遅れにした楠岡くんですが、楠岡先輩の背中が、大きな目標となった吉川くんだと思います。これこそ先輩が後輩へ送る背中メッセージ!と感じた瞬間です!
後輩へのメッセージ~その2~」・・・同レースにもう一人後輩が歩きました。1年生の城下くんです。昨年、陸上部で足に病を持ちながらもチームメイトと共に頑張る先輩の姿がテレビで放送されました。そのテレビを見て慶誠に進学するならと、陸上部に憧れて入部した1年生です。陸上も初めて、競歩も初めての後輩にも先輩からのメッセージは届いたことかと。1年生も周回遅れとなりましたが、この瞬間、この2人へと届けと大声の私でした。
大会新記録で楠岡くん、優勝!第2位吉川くん!慶誠っ子のワン・ツーフィニッシュ!」です!
おめでとう!」・・・表彰台でいい顔の5000m競歩優勝の楠岡くん2位の吉川くんです!
5000m競歩に続けて、1500m決勝にも慶誠っ子の姿!」・・・17時過ぎに1500m決勝がスタートしました。3年の林くん、太田くん、そして2年の渡邉くん3人が力強くスタートしました!
目の前の背中を追っかける!」・・・白熱したレースでした。先頭を追っかける林くんです。2人遅れて太田くんも追っかけます。先輩の背中後輩の渡邉くんも追っかけます!
優勝こそ逃したものの・・・」・・・林くん2位準優勝、太田くんも5位入賞です。渡邉くんも全力で頑張りました。決勝に3人が残り、全力疾走したことが、陸上部の成長であり今後のチームの励みになるものと感じました!
表彰台の3人が指でつくった文字は『K』!」・・・2位準優勝の表彰を受けた林くんです。指で慶誠KEISEIの「」の文字をつくりました。すると両隣も同じく「」の文字です(ちょっとショットタイミングはずれましたが・・・)。・・・ん?なぜ?・・・答えは、この写真の上の電光掲示板にありそうです。
チームメイトへ大応援団!」・・・5000m競歩、そして1500mと、この大応援団トラックを走る(歩く)選手の背中を押しました。この全力エールに、思わず目頭が熱くなりました!
何よりも心強い大エール!」・・・保護者だけでなく選手の、部員の、そしてメガホン持って大エールです。この「あったかく、あつい支えこそ、部活動の命です。今後もよろしくお願いしますっ!